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思いの丈を手紙に!@南アルプス市 市民活動フェスタ

南アルプス市で行われた『市民活動フェスタ』に参加させて頂いた。
そして自然農園ビヨンドとして、『思いの丈を手紙にかこう!』という無料体験を提供した。
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隣では、友達がフリーマーケットを行っている。
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早速、そこから真悟用のおもちゃを購入。会場ではこの後ずっとコレで遊んでいた。

わたがしを食べる支温、、、凄い口だな。
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会場には結構な人で賑わっている。
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マスコットまでいる。
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会場で売っていたカレー♪カレー屋さんをやっていたのも友達。
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多くの方が手紙を書いてくれました^^
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折り紙ボランティアの方に教えてもらう支温
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フリーマーケットを出店していた友達から真悟がもらったおもちゃで遊ぶ支温、、、
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『手紙をかこう!』イベントをやりながらやはり思ったが、書いてくれるのは子供ばかり、、、

「手紙なんていつでも書けるし、なんでそんなの書く必要あるのよ?」
大人の方にとっては、そんな感じに思われるのが普通なのだろうな。

でも、”本当に”思いの丈を手紙を書くという行為を取る人って殆どいないと思うんだよな。
口に出す人なんて、もっと少ないかも、、

それらの行為がどれだけ凄い効果を持つか、、、それを知ってもらえたら面白いなとは思うのだが、それを知ってもらうには、その効果を実際に体験してもらうことが一番なんだよな~

実際に行動に移した人達が『こんな凄いことが起こったよ!』という風に体験をシェアしてくれるなら、多くの人の関心を惹くようになるだろうな^^








テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

味噌作り及び講演(@向山美和子の料理教室)

甲府の料理教室で味噌作りおよびビヨンドの理念などの講演を行ってきた。

参加者の皆さんが集まってきました^^
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味噌作りにあたって、出来立ての麹をまずは見てもらい、触ってもらおう!と、皆に触ったり食べてもらったりした。
今日は簡易な味噌作り教室で、麹は出来上がりを使用し、大豆をゆでて混ぜるだけ。
麹はさらりと感じてもらうだけのつもりだった、、、


しかし参加者さんからは、意表をついて麹作りについての質問ばかり!


  • 甘酒に使う麹と味噌用では違うのか?

  • 種麹はどこで入手するのか?

  • 種麹をまぶすときは米や麦が何度になった時?

  • 米麹と麦麹ではどう違うの?

  • 麹菌は麦1kgに対してどれだけ入れるの?



自分の場合は、何故か麹とは共に寝て、共に起きるほどの仲だったので質問に応えるのは簡単だったので良かった♪
普通、こんな事にスラスラ答えられないんじゃないかなぁ。

軽く味噌作りの手順を説明し、出来立てホヤホヤの麹(米、麦)の香りや味などを試して頂いたりした。
まさにできたてホヤホヤで、麦麹なんて、自己発熱して底のほうが暖かくなっている♪
こういうのを直に触れて、感じて欲しいんだよな~

「おぉ~、生きている!やっぱり生き物なんだ、、、」そんなことがはっきりと感じられるので。

まずは大豆を茹でるところから。
大豆は茹でると物凄い泡が出て、蓋をしていると物凄い勢いで吹き零れることがあるので、まず最初に出てくる泡や皮を取り除く。
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その後に圧力鍋に移し替えて茹で始めた、、、ら!

うわ~、吹きこぼれた!

自分が圧力鍋でゆでた時には、鍋の中に落とし蓋をしていたのだが、今回は入れた豆の量が少ないので「まぁ、いいかな」くらいに思っていたのだが、、、

そして、吹きこぼれたのは新しい圧力鍋のみ、、、
自分が使っているのと似ている旧型のもの(30年ほど前のものらしい、、)は全然吹きこぼれなかった。
そして、出来上がりの豆の煮上がりも鍋によってかなり差がある。

自分の圧力鍋は向山先生の30年ものの鍋と似たような感じで、他の新型の圧力鍋は圧力がもっと高いみたいだ。
同じ時間ゆでてかなり柔らかくなってしまった、、、

自分はいつも大鍋コトコトでやっており、圧力鍋でゆでたのは一度だけなのだが、やはり自分としては大鍋の方が気も使わなくて楽かな。一気に大量にやりやすいし。

できた大豆を潰す。
この工程はやり方に寄って非常に労力に差が出る。
「それを肌で感じてもらいたい、、、」
そんな思いから、マッシャーで手で潰すのと、足で踏む二種類の方法で潰して頂いた。
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皆さん、「ミキサーだとどうかしら?」とか、「手で潰すの大変なのよね~」などといろいろな意見を交換している。
そう、いろいろな選択肢があり、その中から自分にとって楽しいと思うものを選択すればいいのだ。

今回の参加者の方々は、自分が提案したやり方をかなり気に入ってくれたようだ。
「すごいアイデアね!これなら量が多くても楽ちんじゃない!」
「ミキサーだと片付けとか、いろいろ大変なのよね、、」

そう、自分も最初はいろいろと試したのだ。
瓶で潰してみたり、潰れがイマイチだったので瓶に水を入れて重みを増してみたり、すりこぎを使ったり、マッシャーを使ったり、、、
それで思った。うどん踏みみたいにやったほうがずっと楽じゃないか?
実際にはるかに楽だったのでそれを自分は採用しただけ。

皆で潰し、それを二等分した。
麹も二等分。一回で全部混ぜるのは、場所的に苦しかったので二回に分けたのだ。

そして、麹に塩を混ぜる塩切り。
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塩きり麹を大豆と混ぜる。いよいよ仕込みの完成間近、、、

それぞれが同量持ち帰るのだが、自分の感覚では、その辺はアバウトでいいんじゃないの?
厳密に言えば、全体量を量り、それを等分して個々人の樽に入れていくのがいいとは思うが、樽は料理教室で用意してくれているので、全て同じカタチ。
だから入り具合を見れば、量りで重さを計らなくてもいいんじゃないかな?
そんな提案は女性陣には受け入れられたのだが、男性の方々は割りと厳密好みの人が多かったようだ^^
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そして無事に仕込み完了!

昼食は流石料理教室!先生がビヨンドの味噌を使っていろいろな味噌料理を振る舞ってくれた。
味噌汁、味噌漬け、鳥の味噌焼き、そして味噌シフォンケーキまで!

女性は昼食作り、男性陣は洗い物を
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ビヨンドの高菜漬けも
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美味しく昼食を頂いた後、ビヨンドの紹介、通常の農業との違いなどをお話させて頂いた。
このような話はいつでもどこでもしている話なので、なんの準備も不要で簡単^^

農業をまるで知らなかったからこそのやり方が新鮮だったようで、話は興味を持って聞いて頂けたようだ。

「いや~、圧倒されちゃって、、、あんなこと(開拓)一人で全部できるものなの?!」

そう、毎回思うが、話せば分かる。分かってもらえる。
畑や自分の行動を見ている人は更に分かってくれる。

『出来ないなんていうのは思い込み、、、出来るところをもし見せる事が出来れば、「そんなこと出来るわけ無いだろ!」が「どうやってやるの?」に変わるんですよ♪』

今回仕込んだ味噌ができるのは好みにもよるが、10~12ヶ月後を予定している。

そんなに待てない。早く食べたい!と言う人から味噌の注文を受けた。
(持参したら良かったな、、、)

イベント終了後、向山先生と少し話した。

自然食品のようなものを求める声は多い、しかしながら、そのような商品はお金にゆとりがある人しか手が出しにくいものであることも多い、、、、、
北杜市のような自然食品が比較的沢山生産されるようなところでも、実際にそれらは都会などに売られていくことが多い、、、
労賃をタダにしても近所の農家から仕入れた原料で味噌を作ると市販のものを買うのよりもはるかに高い味噌になってしまう、、、それだと結局は市販の味噌を選択せざるを得ない人は多くなる、、

向山先生は自然食品と呼ばれるようなものが、一般市民の手に入りにくいことに強い疑問を感じているようだ。
そりゃぁ、そうだろうな、、、。

でも、この流れは変えられる。お金を抜きにして考えさえすれば、近くにある自然の恵みを、近くの人が喜んで食べるというのは実に自然なことのはずだ。それに気づく人が増えてくれば、今の流れは変化してくると思う。

実際にビヨンドの回りではそれが起きつつある。
NPOなどを通して助成金なども貰えることが出来たりしたら、味噌作りイベントなどの持ち帰り味噌の値段は低料金に設定することも可能なはず。

ビヨンドとしても協力できることがあればやりますので、また声をかけてくださいね。




テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

心温まる体験、参加者募集!(無料、自宅からでも可)

南アルプス市の友達にお誘いを受け、市民活動フェスタなるものに参加させていただくことに。

チラシをご紹介♪
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あれ?自然農園ビヨンドの記述ないじゃん、、
そう気づいたあなたは鋭い。

月マルシェの時も出店者として紹介されていなかった。ぐるぐるピース市の時もそうだった。

主催者の知り合いということで、裏口からふらっと入るような形なので、形式的なパンフレットとかには載らないのだ。
マルシェなどのタイミングに合わせて出品できるような野菜が畑にあるかどうかも確約できないために、前々から出店を約束しなかったという背景もある。

それはともかくとして、今回の出店では何をするかというと、、、

無料で子どもや親御さんなどの心が暖かくなるような体験を提供します。
あれ?無料で?
ついでに野菜などを売ったりすることもない、、

もはや店でも何でもないのだが、もしまた人々の顔が輝くところを目撃することができるのだとしたら非常に面白いなと思っている。

今回自分が提供予定の体験は、会場からお持ち帰り頂き、その後に効果が現れるものなので、顔が輝くところは残念ながら自分は目撃することができないかもしれない。

だからもし、「あぁ、やって良かったな。是非、この感想をヤスに伝えてあげたい」と思って頂けた方はお気軽にご報告頂けると幸いです。

身近な人への感謝や愛に気付く、、、そんな体験をしたくなった方は3/9(日)にお待ちしております。

また、この体験はその場に来ずにも参加が可能ですので、多くの人が参加してくれるといいなと思っています。

興味を持って頂けた方は、下記の詳細ページを御覧下さい。
『大好きなあの人に手紙を書こう!』





テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

味噌用麹作りイベント(繋がりの始まり)

今日は味噌用の麹造りイベントだ。

今年は殆ど雪がふらないなと思っていたら、ピンポイントで今日すごい大雪!
静岡から参加してくれる予定だった人は残念ながらキャンセル、、
他にも雪のためにキャンセルとなる方々もいた。

面白いことに、逆に雪のために仕事が休みになったから参加してくれた人もいる。

会場は暖房施設は壊れていて、部屋の暖房は効かなかったのだが、蒸し器を一気に8つも使用し、さらにご飯も炊いたりお味噌汁を作ったりチャーハンを作ったりしていたので、部屋はバッチリ暖かかった。

子供たちと遊んだりしながら、いつものようにゆるい感じでイベントは進行する。
麦と米を蒸すためのお湯を沸かすため、鍋に火をつけたら自己紹介。

ビヨンドを通して参加者さん同士も繋がっていけると、人と人との繋がりは加速していいなと思っている。
皆がつながれば、皆が融通しあったり、助けあったりしやすくなるから^^

知りあいには偽装とか、詐欺なんていうのもしないだろうしね。

とりあえず持参した麦と麹を蒸す工程に。
まずは浸水や水切り、そしてその後の麦や米の状態を触って試してもらう。
そして蒸し始める。
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蒸すのには1時間かかるので、その間にお味噌汁やチャーハンを作成。
昨日畑で採ってきた野菜(白菜?タァツァイ?種類は不明)をお味噌汁用に。

本日はお店を開こうと考えているシェフも参加してくれていたので、調理はフルに参加していただいた。
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手が開いている人にも手伝って頂き、お味噌汁や高菜チャーハンが完成。
高菜もビヨンドで採れたものを塩漬けにしておいたものだ。

2月でもバッチリ食べれるものがあるというのはありがたい!

部屋には凄い良い匂いが!

チャーハンの近くからは高菜の匂い、ごま油の匂い、醤油の焦げる匂い、、、
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お味噌汁の近くからは、お味噌の匂い、、、この味噌も三年味噌と一年味噌で香りがぜんぜん違う、、
そして、野菜の匂いもしている!うちの野菜は香り高いのだ^^

今回調理していただいた方は、随分と野菜を無駄なく使用してくれた。
自分だったら切り落としてしまう根っこの方まで使用。
固かったりして食べにくくないかな?と思ったが、割りと食べれるものだな~

さぁ、皆で頂きます!
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ビヨンドのヨモギ茶も好評^^

ちょっと炊きすぎたかな?と思った10合のご飯があっという間に完食!
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子供たちも凄い食べてくれたのだ!
こういうのはいいなぁ、やっぱり。
素材がいいと、味付けなんて言うのはかなりシンプルでも美味しくなる。
子供たちが喜んでおかわりなどをしてくれるのを見ると、味噌を作って良かったなぁと思うのだ。

楽しく昼食をしているうちに、蒸し上がり!

ありがたいことに、食器などを積極的に皆さん協力して洗って片付けてくれるのだが、あまり蒸し上がり後に冷ましたくもなかったので、片付け途中で麹菌の種付け開始。

種麹は長白菌と中毛菌を用意。
市販の麹のようにホワホワなものを作りたい人や、甘酒など、甘みを利用したい人は長白菌、味噌作りなら中毛菌なんか良いと言われていると説明し、お好きな菌を使用していただいた。

熱いままだと麹にダメージが出るので、うちわ(は忘れたのでトレー)で扇ぎながら表面の水分を飛ばす。
水分の飛ばし方がイマイチでべたついていると、麹の菌は表面だけに成長してしまうらしい。
表面の水分が少なく内部がしっとりとしていると、麹菌は麦や米の内部に菌糸を伸ばしてくれ、より好ましいのだ。

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お米は麦に比べて粒と粒がくっつきやすいのだが、うまく水分を飛ばすとパラパラになり、麹菌をしっかりまぶしやすい。水分を飛ばすのが遅れ、お米が冷えてしまうと粒と粒がくっついたままとなり、麹菌を一粒一粒にまぶしつけにくくなる、、、
こういうのは自分で体感してもらうのが一番わかる。
今日もラッキーな事にそれを体感していただく機会が到来。

皆それぞれのたらいで種付けをしてもらったのだが、水分の飛ばし方が不十分で、お米がくっついて困っている人がいたのだ。
その横で同じく蒸しあがった米をうちわで扇ぎつつ冷ましてみせた。
同じお米がぜんぜんくっつかずにパラパラにになるのを見て、「おぉー、ぜんぜん違うやん。本当はこんなになるんや~」とのお言葉。

やり方によってこのような差が出ることを体感してもらえたのは非常に良かったと思っている。
失敗なんかじゃないよ~
それに一度経験しておけば、次回自分でやることになっても迷わず楽にできるようになるだろう。

少し水分が多く残っていたので、今後の管理はすこし水分が飛びやすいようにしてもらうことにした。
自分は以前、包んでいたフキンが大きすぎ、それが水分を多く含んでいたために品温(種付けした米や麦の温度)がなかなか上がらないことがあったのだが、水分が飛ぶようにさせたらその後に温度は上昇し、問題なく麹になったのだ。

麹菌を刷り込むように混ぜ込む。
ここがポイントだ。混ぜ方にムラがあると破精込み(菌の成長)にムラが出るのだ。

混ぜが終わったらフキンに包んで米袋の中へ。

先日自分が育てた生麦麹を試食してもらった。
「うわー、こんな匂いなんだぁ」
「あ、本当に栗みたいな味がする、、」
そんな感じになったら出来上がりです♪

あとは皆さん、各自赤ん坊を育てるように温めてあげてね^^

一日過ぎると、勝手に発熱しだすから、暴走しないようにたまに触ってチェックしてあげてね。
熱い!熱がある!と感じたら少し熱を開放してあげてね。

自分は麹の入った米袋3つとともに布団に入って寝ていました。
夜はたまに触れてあげると、「あれ?熱い!凄く熱くなっているじゃないか!」などと感じたらその場で少し空気に触れさせてあげたり、、、、

温度上昇が進まないと、加温してあげたり、、
何だか赤ん坊を育てる母のようでした。

あまりに熱いと「ちなみに今、何度なのよ?」と温度計を挿してみたり、、、
そんな経験を通して最終的に栗のような香りが漂う麹になったら、、、、
麹に愛着が湧くでしょう^^
麹から作ってよかったなぁ、、と思うでしょう。

3/1にももう一度開催予定なので、今回参加できなかった人など良かったら是非、参加してくださいね~

ちなみに、今日の雪は凄かった!(というか今も凄い)
イベント終了後に駐車場を見たら既に足あとは消え、長靴の中に雪が入るほど積もっている。
車が動けないほど埋まっているのだ!

そのままだとバックできない、、
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駐車中に既にこんなに屋根に積もっている、、
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皆で力を合わせれば!
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面白いじゃないか!子供たちも大はしゃぎ。
他にも動けなくて困っている人がいたので、皆で助けあい、皆で脱出成功!
こういう『繋がり』を感じることができたのも、今日の大雪のおかげだ。

その後に家に帰ったが、駐車場に入るには雪かきが必要だった、、、、

駐車している車なんて埋まっている、、
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「雪かきが毎日必要な雪国の人達というのは、本当に大変なんだろうな、、、」
としみじみ、、、

それにしてもこんな大雪の中、参加していただいた大勢の方々、本当にありがとうございました!

そして、こんなことを書いている時に驚愕の事実が!
こたつの中で保温している麹ちゃんを手で触っていたら、違和感が、、、
「あれ?フキンの感じがしない、、、」
実は麹のつもりで温めていたのは、今回チャーハンなどに使用するように持参したお米だったのだ!

あれ?!こ、麹達はどこに??
居間に放置され、片付け途中だったダンボールの中に、寒そうに縮こまっていた。

今から保温するので、出来上がりは遅れそうだな、、、

また、『繋がり』を重視するビヨンドのイベントだが、嬉しい?報告が来た。
あまりの大雪に車がスタックしてしまった参加者さんが、今日はじめて知り合った同じ参加者さんのお家に泊めてもらうことになったそうなのだ。
うーん、そういう助け合い、壁のなさ、そういうのが広まっていくといいなぁ^^










テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

指編み(マッチングカフェ)

今日は友だちに指編みを習いに行ってきた。

この前の糸紡ぎからの布織りとちょっと似た雰囲気だが、このような手仕事というのもちょっと面白い。

友人のOさんが用意してくれたランチも凄く美味しかった^^
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甲府のレ・ボンボンというお店で行われたのだが、今度ビヨンドの野菜とコラボレーションしようかという話もしている。
あんな美味しい料理とコラボするのは面白そうだな。

指編みはと言うと、最初は理解しづらかった。
というのは、人がやって見せてくれるのを見るのは、自分がやるのとアングルなどが違ってイマイチすぐに飲み込めないのだ。(俺だけ?)

ただ出来るだけでは満足できない自分は、色々と試してみて、なんでそのような動きなんだろう?と言うことが感覚でつかめるまでは教えられていることと違うことなどを敢えて試したりしていたので、ちょっと始動するまでちょっと時間がかかってしまった。

しかしながら、わかってくればもう考えることなく進めることができた。
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子供の持っていた毛糸を借りて毛糸がなくなったら足すというような、適当なやり方だったのだが、逆にそのために毛糸の継ぎ足し方などを学ぶことができた^^

講師の方への謝礼は、「お金ではなく、何か相手に助けになるもので」という形。
これをこの集まりではマッチングと呼んでいる。

先日参加したカルマキッチンのギフトエコノミーとも似た感じだ。

その場にいて感じたのが、
「子連れのお母さん方が集まっておしゃべりし、それぞれの持つ情報や、得意なことなどを自然にシェアしている、、、」と言うこと。

うーん、やはりこういうのが自然で無理がないような気がするんだよな。
利益や対価が前面に出てこない、気軽な融通の仕方、、そういうのが自分は好きだ。

目の前の現実と呼ばれるものに影響され、経費などの事を考えてしまいがちだが、やはり理想は「ただ無償で与える」だよなぁ。
誰かがそれを見せてあげない限り、その波は伝わらないのだから、、、
そういう気持ちを強く持ちつつも、支出がゼロになっていない現在、少しは収入を得る必要があるなどと感じてしまっているのはなぜなんだろう??

指編みをしながら一人そんなことを考えていた。

慣れてくると手の動きが自動化してくる。

初めての私でも何とか帽子っぽいものができた。
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今度、ボンボンでもつけてみようかな^^




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ジャンル : 心と身体

プロフィール

ヤス

Author:ヤス
自然の恵み、豊かさを多くの人と共有したい!

=自然農園ビヨンド 代表=

無農薬、無肥料の自然栽培で野菜を育てながら、野菜販売、体験イベントなどを行なっております。

>>Beyond自然塾

>>自然農園ビヨンド

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