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自然は語りかけてくる(ビヨンドの農法?)

カブなどの葉っぱが枯れてきた。
まだ十分な大きさではないが、どんどん収穫していったほうがよさそうだ。
周りの人に聞くと、今年は冬が来るのが早いらしい。結果的にはもっと早めから播種していたほうが良かったのだろうが、開拓が間に合っていなかったのでそこはしかたがないな。

一方、ほうれん草はかなり立派に育っているのもある。寒さに強いんだなぁ。
ほうれん草

無農薬、無肥料でほうれん草を育てるのは非常に難しいと言われているが、素晴らしい生命力を感じさせてくれている。
さすがに葉っぱの先が段々と弱っているようなのも見受けられるが、、

また、畑で素晴らしい生育を見せている野菜を発見した。
ちなみにこれは私が播種したものではなく、勝手に生えたもの。
その土地に適したものが残った結果なのか、あたり一面に非常に素晴らしい生育をみせていた。
その野菜たちも最近の寒さでぐったりしていたのだが、一つ、明らかに元気さが違うものがあった。

南側に大きな石を背にしたものだ。周りの野菜の葉っぱが赤茶っぽくなっているのに、その野菜だけまだ緑色!
大きさも一回り大きい。
石の隣で生育グッド
冬なのに元気!

まじめに農業を習っていたら、南側の日陰になるようなものは除去したほうが良いと思ったり、トラクターなどで邪魔になるからそもそも石などどかすと思うが、野菜が出したメッセージは「私、この石のそば好きよ」に聞こえる。

この寒い中、石が蓄熱材になっているのかな?石からのミネラル供給かな?
理由なんでどうでもよい。あの野菜はあの石が好きそうだ。
畑を歩いているとこのようなメッセージを受け取る事が度々ある。

ビヨンドに“農法”がないのは、ただこれらのメッセージに耳を傾けたり、自分にワクワク感が浮き上がるように環境に手を加えることしかしていないからだ。
プロの農家や本に書いてあることとあえて違うやり方をすることも多い。
そのために失敗することもあるかもしれないが、それはそれでいいと思っている。

有機村の店長は「ビヨンドの畑は自然栽培と言うよりも自然農に近い」と表現していたが、私もチラシやpopに農園の紹介を書くときにはどう書いたらいいんだろう?と悩む。

農法をあえて自分の言葉で言うなら、「野菜の自立育て農法」。
うーん、、なんか変だな。そもそも、“農法”というと型にはまった感じがして自分の感覚とかなりずれる。
だから一応「自然栽培」と書いている。

“栽培”というと管理している感じがするので、これも自分の感覚とはかなりズレがあるのだが、一般的に通りがいいのでとりあえず使わせてもらっている。
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プロフィール

ヤス

Author:ヤス
自然の恵み、豊かさを多くの人と共有したい!

=自然農園ビヨンド 代表=

無農薬、無肥料の自然栽培で野菜を育てながら、野菜販売、体験イベントなどを行なっております。

>>Beyond自然塾

>>自然農園ビヨンド

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