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開墾が終わりに近づくにつれて湧き上がる気持ち

クズの根の除去などにユンボの力を借りたが、石の除去や木の根っ子の切断、除去は結局全部手作業。
以前、隣の農家の人がトラクターで耕しているのをみて、うちの畑でも使えるか聞いてみたのだが、うちみたいなでかい石がゴロゴロしたり、かさばる長い枝や草が倒れまくっている畑は無理とのこと、、、。

“うむ、やはり鍬でやるしか無いな!“
畑全面を手作業で整地するのは辛い作業で修行のようだが、なんとなく自分としてはその選択は楽しいものであった。

それ以来、毎日少しずつ耕しながら種を蒔いている。
実際、9月頃から今でもほぼ毎日種を蒔き続けている。

そしてなんとか最近、畑の端っこまで開墾が進んできた。

うちの畑は斜面状であり、現在その最上部の開墾をしているのだが、そこは何とも木の根っ子がすごくいっぱい!
鍬を入れるとすぐに木の根っ子に引っかかる。鍬でぶった切ろうとした時に、木の根っ子の下などに石があると鍬が欠けてしまう。

『斧も壊れた、、、』
斧が壊れた


『整地中』
根っこが多い

だから慎重に石をどけたり、出てきた根っこをノコギリで切ったりしながら開墾する。

これが結構しんどいのだ。根っこの周りの土を掘り上げる作業が多く、非常に腰が疲れる。

『整地後』
整地後

『除去した根っこ』
除去した根っこ


だが、ついにこの開墾作業も終わりが近づいてきた。

ここで、私はホッとしたと思っただろうか?
いや、これがまた面白いことに、逆なのだ。

“もっと開墾したい!“
私の心に沸き上がっている気持ちはこれだった。

ただ、畑で野菜を作るだけでは満足できないたちなのだ。もっと、エキサイティングなことをやりたい!
そして今回、自分でできることを確認したので次は皆でやりたい!

自分だけの農園でなく、皆で農園を創りあげたい。

スタッフや研修生、ボランティアなど、人が集まれば動物も飼ってみたい。
鶏やヤギ、犬なんかがいるといいな。

宿泊施設やバーベキューなどのイベントを行えるスペースも作りたい。
市民農園や開拓クラブも作りたい。

そんなことを考えているのが凄く楽しい。

収入の面では今のところお話にならない状況なのだが、なぜか経済面よりもワクワクする事ばかり考えてしまう^^)
家族に迷惑をかけないためにも、ワクワクしながら経済的にもやっていけるモデルを創りあげよう!
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テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ヤス

Author:ヤス
自然の恵み、豊かさを多くの人と共有したい!

=自然農園ビヨンド 代表=

無農薬、無肥料の自然栽培で野菜を育てながら、野菜販売、体験イベントなどを行なっております。

>>Beyond自然塾

>>自然農園ビヨンド

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