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「自分が何者か」を決めるのは自分自身

生まれつきの病気で、体が小さく、他人から「モンスターのように醜い」と言われ、更に片目も見えないような子供が自分に生まれたらどう思うだろうか?

ビデオに出てくるLizzieはそんな女の子だった。
しかし、大人になったLizzieはとても幸せだという。

彼女の親はLizzieの事を障害者や病人としてではなく、普通の子どもとして扱い、育てた。
幼稚園に入ったLizzieが他の子供から怖がられたり、嫌われたのだが、その訳が分からなかったくらいだ。

Lizzieは自分では普通だと思っていたので普通に振る舞うが、周りの反応はやはり普通とはみなしていなかった、、

もう少し育ったある日、自分の顔が「世界で一番醜い女性」としてインターネットに投稿されてしまった。
そして、そこにはものすごい数のコメントが書き込まれ、Lizzieを苦しめた。

「頼むから頭に銃を当てて、死んでくれ!」

この苦しみがLizzieをトコトン考えさせた。
「私って何なんだろう?」

そしてLizzieは気づいた。

自分自身を決めるのは他人ではなく、自分自身であるということを。

「私は私だ。他の人がなんと言おうと!他の人が醜いと言っているから醜いとかそんなのじゃない!外見なんかで自分が決まるのではない。自分は自己啓発の講演をするような人になるんだ!本も書くんだ!」

そしてLizzieは必死にそのなりたい自分を目指して行動を続けた。
人からのネガティブな意見はすべて自分がなりたい自分になるためのハシゴの一段一段だと思って進み続けたのだ。

その結果が紹介する以下のビデオだ。
ユーモアもあり、自信に満ち溢れ、彼女の言葉は観衆の心に響いている。

彼女のメッセージ『自分が何者かは自分が決めること』は本当にそのとおりだ。
自分がいつも言う『幸せは自分の心が決める』ということと同じだ。

いつも思うが、これは自分で経験したことがない限りなかかな理解はされない、、、

Lizzieは人々を勇気づけられるような講演をする人になりたいと願った。
そしてその講演者になるのには、彼女の外観はむしろプラスに働いたと彼女は感じている。
もし彼女が素晴らしい美貌の持ち主だったとしたら、今の彼女のような心を打つ講演は出来ただろうか?

彼女のの外観を見て、多くの人は思ったと思う。
自分だったら卑屈になったのではないか、、、と。
でも、彼女はそうではない!そのギャップが勇気づけに大きな役割を持っていると思う。

自分もこの点で今、素晴らしいポジションにいると思っている。
好きなことだけをやっていたら収入が激減した。妻は心配になり、外に働きに出た。

でも、やはり自分は
『お金なんてそんなに気にしないでいいんじゃない?だって、そんなのよりずっと重要な事があるだろう?』
という事を思い続け、その思いのままに行動している。

お金持ちが道楽でやっているだけであれば、他人の心には響かないだろう。
でも、「あんな環境でもそんなことやれるのか?!」と思われたとしたら、話は変わってくる。
その点で、自分のお金が減ったのは素晴らしいことなんじゃないかな^^


Lizzieのこのビデオは「気持ちの持ちようで、そんな風になれるんだ、、、」と感じてもらえやすいと思う。

英語なので、何を言っているかはわからないかもしれないが、内容は上に紹介した通り。
Worlds-Ugliest-Woman-300x159.jpg




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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

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