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10年ぶりに友達と再開

昨晩、以前働いていた職場の同僚と10年ぶりに会った。
久しぶりの再開でかなり話が盛り上がった。

実は彼はここ10年ほど(だったかな?)人と会ってじっくり話をしたりすることに腰が重い感じだったらしい。
どうも、話が弾むほどに共感できるような話題が見つからなかったり、色々と面倒くさいと感じるような経験が続いたのが原因のようだ。

今回、自分とは「10年も会っていないのにこんなに会話が盛り上がるというのは凄い!」と言ってくれ、自分と話しているうちに、人と話すのが面倒だと思うようになったのは自分が考え過ぎになっているからだと気づくことが出来たようだ。

実は、人にすごく気を使う人は、逆に人にもすごく気を使わせてしまうのだ。
もちろん、相手に気を使っていることを悟らせないほどにサラリと立ちまわることができるような人もいると思うが、あまり多数派ではないだろう。

自分はそれに気づいてからは、人との付き合い方に関して自然となにも考えないようになっている。
しかし、それは相手のことを気にかけないこととはぜんぜん違う。
ただ自分の全てを相手に対して開いていると、相手も自分自身を開いてくれやすくなってくれるという感じだ。

友達は私のことを今でも10歳くらいの小学生みたいだなと言う。
初めて私に出会った時もそのように感じたらしい。
そんな感じだから10年も会っていなくても違和感なく会話が弾んだと思ってくれたようだ。
ま、私は相変わらずなにも考えていないだけだったのだが、、、、

彼は20代の時にものすごく人生に関して哲学的に考えていた時があったらしい。
考えすぎて、ちょっと頭がオカシイのかなと思ってしまったという。
しかも、他人に哲学的な悩みを話しても誰も共感したり理解してくれず、逆に大丈夫か?と心配されるため、次第に哲学的な探求は自粛していったそうだ。

でも、最近やはり哲学的な考えをしっかり持つのはやはり必要だと再び感じるようになり、さらに、他人に対してももっとオープンに付き合うようになりたいと思っていたところに私からのメールが来たので運命的なものを感じたらしい。

私が目指すところは、「自分が通り過ぎるだけで、周りの人の顔がおもわず明るくなる、そんな存在」になることだと告げると、「自分では気づいていないだけで、室田は前からそんな感じだったよ。」と言ってくれたのは嬉しかったな。

また、彼の哲学的な悩みへの解となるヒントが幾つか見つかったみたいで、帰る際に彼の顔が明るく輝いていたのが印象的だった。

自分も彼から興味深い話をいろいろと聞かせてもらうことが出来て嬉しかった。
大勢で会って話すというのもいいが、やはり自分はこのように少数でじっくり話すのが一番好きだな^^
お互いの魂を揺さぶるような深みで話すことができるから。
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ヤス

Author:ヤス
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