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ポットラックパーティー(情けは人の為ならず)

四家族で持ち寄りポットラックパーティー。
たこ焼きも子供たちに好評。
2013-08-31 12.07.45

2013-08-31 12.22.49

子供たちは子供たちで楽しそうに遊びだした。
うーん、いいな。こういうの。

自分が友達に他の友だちと繋がる機会を提供する。
するとそこで友達が新たな出会いの中で友だちを作り、そしてその友達を連れて自分と一緒に会う機会を設けてくれる。
結局自分の友だちが増える。

人のためと思ってやっていることが、ぐるぐる回って結局自分のためになる、、、
このことはいつも感じている。
「すべて繋がっている、、、すべては一つなんだな、、、」

先日、農園に来てくれた人に野菜やヨモギ茶などをタダで配り、ビヨンドの近くの観光案内などをしたことがある。
ただその人が喜んでくれるかな?との思いでやっただけ、それがビヨンドのコンセプトなのだから。

だが、その人から後日、ご寄付が届いた。
野菜やお茶が美味しく、体験も楽しかった。農園を応援していますと、、、、

鹿さん達もそうだ。柵なんかなんのそので障害を乗り越えてでもやって来てくれる、、、
たまたま人間と違ってお金での支払いはないけれど、気持ちは通じる。

「気づいていないだけで、応援してくれている人は他にもいるんだよ」と気づかせてくれるような出来事もある。

応援してくれている人がいる、それを感じることが出来るのは本当に大きい。

ポットラックパーティーに集まった人達に野菜を所望してもらっていたのだが、笑えることにトマトしか持って行けず、、、
サヤインゲンとか無茶苦茶美味しいのが採れていたので食べさせてあげたかったのだが、うちには強烈な大ファン(鹿さん)がいるのでね。早いもん順です。

恐らく10月には小松菜やカブなどが採れると思うので、それを食べてみてもらいたいな。
カブってこんななのか!と驚いてくれるんじゃないかな。

ビヨンドに遊びに来たいと言ってくれているので、その時までに作物が増えているように出来るだけのことはしておこう。

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そこまでして来てくれるのか!(野菜と鹿)

先月、竹林を軽く整備し、ビヨンドの畑の周りを柵で囲った。
そうしたら野菜が急にすくすくと育ちだした。

「お~、鹿さんに食べられなければこんなにも育つものなんだなぁ、、、」

畑にはいろいろな野菜などが出来てきた。
山東菜やタァツァイの子供達、ナスやジャガイモ、インゲン豆など。
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畑を散歩しているといろいろな野菜が目に入ってくる。

それを好きなように収穫して家に持ち帰り、家族で食べる喜び。
家に持って帰ると「何~、パパ、野菜~?」と真悟がお出迎え、そして「パパの野菜食べる~!」と喜んで食べてくれる子供たち、、、。

ただあるものを頂くというような循環なのだが、非常に幸せだなぁ。

なんて思っていたら!
畑の隣の松の木が畑に倒れこみ、ビヨンドの柵を壊した。
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そして、鹿は再度入り込み、あっという間に作物は食べられた。

茂っていた葉っぱが殆どゼロに!
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林業のプロのおじさんに松をどかしてもらい、柵を作りなおした。

「ふー、これでこれからは野菜がまた育つかな?」
と思ったが、、、

なんとその後にも鹿は連日ビヨンドを訪れ、作物を食べていくではないか!
久しぶりに畑に入り、色々と作物が育っているのを知り、何が何でも食べに来たくなったのかな?


柵があると嫌がり、進路を変えるのは経験済みだったが、気合を入れれば頑張って超えてくるようだ。
雨の日の次の日に周りの柵を見て回ったら、鹿の飛び越えた足痕があった。
柵は約170cm。うーん、250cm程度まで柵を高くしてみようかな。

でも、これだけ鹿が熱心にうちの野菜を食べに来てくれるというのは物凄い光栄だ。
というのも、近くの畑には殆ど柵を作っているところはない。そしてそれらの畑はそれほど被害を受けていないようなのだ。

食べやすい所にいっぱい食べ物はあるのにかかわらず、あえて自分の畑に食べに来てくれる、、、しかも嫌がる柵を乗り越えてまで、、、

農作業をしながら、このことを考えていると非常に嬉しくなってきた。

「鹿はうちの野菜を食べて喜んでくれているんだろうな!鹿が食べきれないほど作って、残りを人に食べさせてあげることができたら、今度は人々が数ある中からビヨンドを選んで野菜を求めに来るかもな。」

「そして、その際には価格などの障害(柵に相当)をも乗り越えてうちの野菜を求めに来るんだ!」

はい、勝手な妄想です^^

鹿に食べられて強制終了させられた作物の場所への新たな作付や柵作り、、、やりたいことがいっぱいでとても手が回らない~

援農に来てくれる方、いましたらご連絡ください。
普通の生産農家とは違い、家庭菜園での作業みたいな感じです(すべて手作業)。
一回三時間以上、更には複数回来てくれるような方が希望です^^

親子再開(少し離れたことが感慨を深める)

支温と妻が家に戻ってきた。
たった2日分かれていただけだったのだが、真悟も妻も再開時に感動していた。
妻はウルウルして、真悟も泣きだした。
これまで溜めていた感情が溢れてきたのだろう。

妻も真悟が自分と離れたことを心配していたし、真悟もママとねぇねは何で行っちゃったの~?といつも寂しそうに聞いてきていたし、、、。

真悟はいつも妻とベッタリだったので、妻としては「ちょっとは離れてよ」的な感情も湧くことが多かったようだが、離れてみるとやはり寂しいんだな。
そういうことを再確認できただけでもいい経験だっただろうな。
自分にもいい経験だった。

帰ってきて妻に抱っこしてもらい終わると、今度はねぇねの元に。
ずっと一緒にくっついて遊んでいた。

ねぇねの支温は普段はずっと真悟がくっついてくると「あっちいってよ!」となることもしばしばなのだが、今回はしっかりと受け止めてあげていた。
支温も分かれていた2日間の間に真悟のことを心配していたと言う。

ベッタリの2人
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うーむ、離れることでより親密さを増す、、、、
人生はいつもドラマだなぁ。

長男と二人きりの二日間(二日目)

昨晩は22:00頃に真悟は布団から起きて出てきた。
さすがに17時就寝は早かったようだ。

自分が歯を磨いている横を通り過ぎ、キッチンへ。ママを探しているようだ。
ママがいないと知り、布団に戻って行った。

また寝るのかな?と思ったらすすり泣きを始めたので抱っこをした。
普段ママが居るときは、このようなタイミングで自分が抱っこしてあげようとしてもママー、ママーと言って
拒否される。
しかし、昨晩は抱っこして欲しいと言ってくれた。

素直に嬉しかった。
普段、泣いている時などはいつもママの方にしか抱っこをせがまないので、今回自分にもその役割を与えてもらうことができて非常に光栄だった。

そしてその後に絵本を読み、機嫌が直ると「おなかがすいた」ということで夜食。

涙の跡は残っているが、気持ちは絵本に、、、
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かなりお腹が空いていたらしく、カレーご飯一杯にパン二枚、お味噌汁二杯を平らげた。

真夜中にこのテンション^^
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食後に更に絵本を読みながら話をしていると、嬉しそうに笑っている。
そして、自分から「しんくん、もう寝る~」と言って布団に横になった。
就寝は0:20頃。そのまま朝の7:30までグッスリ。おねしょもなし。

二日目の今日はまた韮崎のNICORIに。
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10時から13時頃まで滞在し、その後は家で洗濯、洗い物、掃除、夕ごはん作りなどまさに主夫。
真悟は洗い物の手伝いや、洗濯干しの手伝いをしてくれた。
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手が汚れるからと自分で持とうとしないパンも、持ち方を教えると自分で食べてくれた^^
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二人っきりで過ごす時間。
仕事もせずにただ相手の気持ちを感じ、答え、響きあう、、、
なんて素晴らしいんだ!そんなことを考えながらかなり胸が熱くなった。

でも、この子供はまさにマイペースなので、自分が「こうでなければ、こうしなくては、いつまでにやらなくては!」という気持ちが強い人はかなりストレスを感じてしまうことになるだろうな。

そして、自分の意向に添わせようと子供をコントロールすると子供は素直には従いにくいし、???になるだろう。

長男と二日間ずっと一緒にいて強く感じたが、2歳の真悟はやはり常に「何で、何で、何で?」と聞いてくる。
疲れてきてイライラしていると、何度答えても同じことを質問してきたりはするが、基本的には非常に純粋に聞いてくる。

これも人によってはかなりイライラするかもしれない。でも、この「何で?」の芽はできるだけ自分としては摘まないであげたい。
自分自身、おとなになってから「何で、何で、何で?!」と強く、深く問い続けることで非常に重要な事に気づいたのだから。

主婦というのは子供が常にそばにいることで、そのような学びを得る機会を非常に多く持つことが出来るとあらためて思った。

自分が当たり前だとか常識だとか考えていたことに、子供の「何で?」がきっかけで自分ももう一度深く考える機会を持つことができたら、、、、

そして、こんな事を書いている間に、横で真悟は静かに眠りに就いた^^

長男と二人きりの二日間

長女(支温)が鼠径ヘルニアのため、妻と2人で二泊三日の入院で不在に。
ビヨンドを始めるまでは常に家にいたために子育ては常に一緒にしていたとはいえ、夜中に乳離していない子供と二人きりの夜を過ごすのは考えて見れば初めて。

妻はその点を心配しているようだが、まぁ、なるようになるだけだな。

一日目の朝、まず、妻と長女の2人がいなくなったことを知るといきなり泣き崩れた、、、
そしてふて寝。
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もちろん、眠いわけでもないのでその後にその辺をウロウロ。
なんだか一人になりたいらしく、遊ぼうと行ってもどこかに行ってしまう。押入れの中に隠れちゃったりね^^

そんな感じで1時間ほど経過、、、、寂しそうなので近づくと泣きだした。
ずっとママ(と支温)のことを考えていたようだ。
「ママー、ママー」と泣いている。

「ママは病院だよ。」
慰めるでもなく、ただ真悟が好きなタカラトミーの絵本を横で読みだした。
横で泣く真悟。ただこの絵本面白いなぁといいながら読む父。

次第に真悟の目が絵本に向いてきた。まだ泣いている。
更に読み進める。
段々と泣くのが沈静化してくる。

それを見て、更に真悟にも問いかけながら絵本を読み進める。
絵本の内容に真悟も参加させる。

「はい、ここで消防車が水をバシャーッとやります。バシャ、バシャー!」と言いながら真悟のお腹をくすぐる。
真悟は笑っている^^

泣きたくなるようなイメージではなく、笑いたくなるようなイメージに心のなかで切り替わってきたのだ。
辛いことを慰めようとすると、その辛いイメージにフォーカスすることになる。
それが痛みであれ、心の苦しみであれ。

だから自分は基本は慰めるよりも、辛いことなど忘れてしまうような楽しい経験をさせてあげたいと思うのだ。
そしてそれはビヨンドの基本コンセプトでもある。
Smile and Shine! 辛いような顔をしていても思わず顔が輝いてしまう、、そんな経験をしてもらうのが一番の目的だ。

絵本を読み終わり、喉が渇いた!
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話は戻り、その後に韮崎の韮崎市民交流センターNICORIへ。
ママの会で繋がりがあるNICORIの職員の方にはかなり良くして頂き、農園を応援していただくことになった。
いつもいつも周りから支えられている、応援してもらえている、、、、、

こういうことの連続なので、収入にもならないような事ばかりしてはいるものの、ビヨンドの方向性は常に『幸せ』のみにフォーカスしていられるのだ。

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そしてNICORIで持参したお弁当を食べたあとは白州のベルガに。
友達が誘ってくれたのだ。

砂で湖と川を作ったり友達と仲良く遊んだりして夕方の五時まで楽しい時間を過ごした。
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結局寂しそうだったのは朝の一時間だけ。
後はかなり真悟は楽しく過ごせたようだ。NICORIの皆さんとベルガに誘ってくれた友達のおかけです。

「自分で着れるよ~」とやってみせてくれる
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そしてベルガからの帰りの車中で就寝、、、。今度はふて寝では無い^^
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寝たのが早かったので、今晩、どうなるかは不明(^_^)v

野尻湖国際村(NLA) その2

野尻湖国際村(NLA)に来ている。
森の中に別荘やゴルフ場、テニス場などが点在している。

朝の散歩はかなり涼しい。
歩いていると森の匂いがする。

こちらは歩道。
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車道も渋い。
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掲示板。ボランティア的な内容のものや若者(teens)向けのバーベキューやダンスパーティーなどのお知らせなどが載せてある。
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Teens Dance、、、懐かしいなぁ。
自分が10歳くらいだった頃、teenじゃないからパーティーに行けなかったんだよな。
今は逆に年齢が高すぎて参加できないけど。

ゴルフ場
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テニスコート
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見下ろすと野尻湖が
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ビヨンドで見られる仲間たち(支えあい、循環)

ビヨンドには猫が良く出現する。
毎日いるな。
主に近所の方が飼っている猫だと思う。

木陰や草陰が涼しいようで、潜むような形で滞在しているので、畑を歩いていると急に出現する。

この時もそうだった。

ビヨンドの畑では普通の畑のように野菜だけが並び、一瞥して何が育っているかわかるという状態ではない。
2013-07-17 11.08.29

そして、畑でどんな野菜が育っているかなとしゃがみこんで見ていた。
そして周りを見回しているとすぐ隣に!
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こんな感じで滞在中。
わかるかな?草の中からこちらをじーっと見つめている猫ちゃんです。

こちらはくわがた君。
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植物がいて、動物がいて、昆虫がいる、、、
多様性があり、それらが繋がり、循環している、、、

そして、人間の体もその循環の一部なんだなぁ。

畑を見ていると、雨が降らずに発芽できない種が多いと、湿り気が確保できた場所で発芽したつる性の植物が乾燥し、草がない部分に猛烈な勢いで葉を伸ばす。

そしてそれによりその部分が太陽の強い日差しを和らげ、さらに朝露などを取り込むことにより地面がしっとりとしてくる。
そして、そうするとその草の下から今まで発芽できなかった種が発芽を始めたりするのだ。

つる性で根っこの部分から遠いところまで影響を及ぼすことができる植物、背が高くなる植物、低く地を這い、表面を覆う植物、、、
いろいろな植物がいるから自然はうまく無理なく循環しているんだなぁとはっきりと感じる。

つる性の植物が根っこの部分から遠くまで葉っぱを伸ばすことができなかったらうちの畑はカラカラになっていただろう。
背の高い植物があると、つる性のものなどはそういう植物を這い上がることで元気いっぱいにも見える。
低く地を這う植物は背の高い植物を邪魔もせずに、自分が歩いても踏み固められないような大地を作ってくれている、、、。

真面目な?農家からすると草もとらずに何をしているんだと思われることもあるかもしれないが、自分としてはこのような光景を見ているのが非常に面白い。

野菜の栽培という観点だけで見たら非効率なだけで何も面白くないかもしれない。
でも、『人生とはなんだろう?体って何だろう?自分(心)とは本当は何なのだろう?』という視点で見ていると非常に面白いんだよな。

竹林整備

長い間放置されていた竹林が荒れている。
竹が混み合っており、倒れている竹が目立つ。

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この竹林ももう少しすっきりしたらかなりかっこいいと思う。
すでに今の時点でもいい感じのところは鎌倉か京都か?と思わせる雰囲気をかもし出している。

今回、柵を作る際に倒れている竹をどかす必要があったので竹の整理をした。
倒伏している竹の枝同士が重なり、引っかかっているためにそのままでは竹を引き離すことが難しかった。

そのために倒れ掛かっている竹の引っかかっている部分の枝を切り離すことにした。
その部分は地上3mくらいのところなので、竹によじ登ってから切り離した。

木登りはしたことがあったが竹登りは初めて。
ツルツルしているので難しいが、なんとか成功。
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油断すると滑り落ちるので、片手でしがみつき、ぶら下がったりしながらもう片方の手で切り離す。

なんとか切り離せた。
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こういう非日常的な動きって面白いな。
子供のときの遊びみたいだ。ちょっと危険だけど。
学校なんかではやらせてもらえないかもな、、保護者の目を気にして。

今度は森のほうで木登りでもしてみようかな。

野尻湖国際村(NLA)に

子供の頃から夏休みは野尻湖国際村(NLA)で過ごしている。

軽井沢を避暑地にしていた外国の方々がより静かで落ち着く場所を探して新たな候補地として見つけたのが野尻湖。
湖畔の山の区画を会員用のプライベートゾーンとして落ち着いた雰囲気を今なお保っている。

同じ日本でも管理する人が変わるだけでこうも雰囲気が変わるものなのだな、、

ここはまるで外国で、表示も英語。

ここではプールもテニスもゴルフもバスケットボールなども会員なら無料で使用できる。
敷地内はあえて砂利道で、アスファルトなどの舗装はしていない。
敷地内を車がスピードを出したりしないようにとの配慮らしい。

自分は以前、理想的な暮らしとはどんなものだろう?と世界中を見て回ったことがあるが、結局日本に住むことになっている大きな要因の一つであったのがこのNLAの存在だ。

日本では豊かな自然があっても、ガードレールや看板などが多く、便利ではある反面、自然に浸れる場所が少ないように感じていたのだが、管理、運営の仕方によっては日本でも素晴らしい自然との共生ができるというのを気づかせてくれたのだ。

湖上のデッキでくつろぐ人達
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プールの横では高校生たちがホットドッグ売り
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プールサイド
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はとこ同士で砂遊び
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プールの外側ではボートやヨット、ウインドサーフィン
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湖上設置のシャワー
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二段ベッドではしゃぐ子供たち
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育ってきた野菜たち

柵を何とか完成させ、鹿に作物を食べられることはかなり減った。

え、かなり??

そう、まだどこからか入ってくるようなのだ。柵の完成当初はほとんど食べられた跡は見られず、急に野菜が育ち始めて面白いなと思っていたのだが。

最近やはり入りだしたのだ。(進入口はここかな?と思われるところは柵を高くしてみたので今後は様子見)

まわりの農家さんは柵で囲っていないので入り放題のはずなのだが、なぜかうちに食べに来る。
柵を作ると明らかにそれを避ける方向に足跡が変わるので、できれば柵があるところには入りたくないようなのだが、必要に迫られるとがんばって柵を越えようと思うのだろう。

それほど気に入ってもらえているのなら、それは光栄だな。

ちょっと前の状態の畑の野菜たちを紹介。

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おぉ、輝いている!
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鹿に食べられないようになったら急に成長、実をつけてくれた^^
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やはりサンフラワーフェスの明野だからひまわりもね
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昨秋育った山東菜の子供たちがたくさん出てきた!
まさにこれが見たかったんだよな。野菜に自由に育ってもらう。命の繋がりを感じさせてくれる一コマだ。
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こんな暑い季節なのにしっかりと成長するとは凄いなぁ
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草刈りは面白い!

夏は草が茂るのが早い!
こんなに切ってもまたバシッと生えてくるなんて、、
本当に生命力の強さに驚かされる。

この豊かな大地からの贈り物には土に還ってもらい、野菜と人間が呼んでいるものの比率を少しあげようと考えている。

そのために大鎌でバッサリと草を刈り倒す。
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これが結構面白い。
ブーンと一振り!これで目の前の草が円弧を描いて綺麗に倒れる。
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ブーン、ブーン!

振りながら前進していくと目の前の草がドンドンと倒れていく。
この前オープンファームに来てくれたSさんにもやらせてあげればよかったな。

オープンファーム 08/05

今回は東京から初めて電車でのお客様。
新宿が近いようなので、次からはハイウェイバスの方が楽だと思いますよと提案させて頂いた。

健康的な野菜作りなどに興味が有るようで、自然栽培の農園の体験をしてみたかったという。
自然農園ビヨンドは普通の自然栽培の生産農家とは全く違い、それよりは自然農と言った感じ。

でも、栽培とも思っていない点で自然農とも考え方はかなり違うな。

そんな一風変わった農園に来てくれたSさん、「なんだか、畑って感じしないですね。」
そう!それがいいよね。と自分では思っている。

『畑と言うよりも庭園の様な感じで、気づくとそこらに食べれるものが育っている』そんな感じが自分としては好きだな。

ひと通りビヨンドを紹介した後、草刈り。
この草刈りはなんだか宝探しのようで結構面白いのだ。

「この辺り、オクラやトウモロコシがあるので気をつけてくださいね。」
どんな野菜が出てくるか期待しながら、雑草と呼ばれる草をサクサクと刈ってどかしていくと、「おっと危ない!」急に出現するオクラを勢い余って刈り飛ばしそうになる。

そして、歩いていくと、あれ?なんだ、こんなところに大豆が育っているぞ。
そう、予期しない出会いが結構あるのだ。

Sさんも喜んで野菜探しをしていた。

そしてジャガイモの収穫。
ツルハシで少し土を起こしてから茎を引き抜くと、ジャガイモがゴロゴロと。
Sさんは子供のように喜んでくれていた。「うわー、なんかこんなにゴロゴロとくっついて出てくるの面白~い。」

更に、おみやげ用にジャガイモ以外にも小松菜、白菜、山東菜を収獲した。

そして鹿さんが食べたオクラやトウモロコシ、そして鹿の糞を紹介。
そう、山間地ではすべてが収穫できるわけではないんです。毎日毎日、野菜が育ちながら、鹿に食べられていく。
鹿が食べるのよりも野菜の育つ量が多ければ収穫できる。

柵を作ってからは鹿の食べる量が殆どなくなったと思っていたら、最近また入りだした模様。
近くの農家はほとんど誰も柵なんてしていないのに、なぜか無理をしてでもうちに食べにくる。
有難いような有難くないような、、、、
ま、強いファンがいてくれるというのは嬉しいな。

ところで北杜市野町では今、サンフラワーフェス真っ盛りでひまわりが綺麗に見える。
せっかくなのでSさんをフェス会場へ案内。
ひまわりの中で写真を取り、非常に喜んでくれた。

この日は曇だったが、「晴れていたら物凄い景色が見えますよ!」

明野からだと町などは視界に入らず、八ヶ岳、富士山、南アルプスの山々がバーンと見えるのだ。
それはそれは素晴らしい景色だ。

そして別れる際に、「非常に面白かったので秋ぐらいにまた来たいです。私も野菜を育ててみたくなりました。ビヨンドの市民農園っておいくらですか?」と言ってくれた。

こういうの、本当に嬉しいなぁ。
ウチでは来てくれた人の顔が輝けばそれで良しというコンセプトでやっているのだが、まさにそれはこういうことなのだ。
次に秋に来る時にはさらに友達なども連れて来てくれないかなぁ。

Sさん、秋にはカブやらダイコン(これは鹿の大好物だから採れるか不明)などができている予定なので、楽しみにしていてね~。

生命力あふれる野菜(クチクラ層)

『自然栽培のみずみずしい野菜の表皮はクチクラ層という植物性たんぱく質の皮膜で守られている。この薄い層があるため、旬の野菜の葉は淡い緑色をしている。』と言われる。

これは自然栽培に限る必要はなく、自然農でも自然農法でも有機農法でも生命力あふれる野菜をつくることが出来たら当てはまることだと思う。

そして自然農園ビヨンドの野菜でもそれははっきりと現れる。

売り場で緑が濃い野菜を見ると薄い野菜よりもなんだか味が濃さそうに思うかもしれない。
でも、本当に生命力あふれる野菜の場合にはクチクラ層が厚くて薄く見えるようだ。
(タァツァイのように元々かなり色が濃い野菜もあるけど)

そして、淡い色は野菜をお湯につけると鮮やかな緑になるのだ!
もともとは濃い緑だったことが明らかになる。

最初はこんな感じ。
2013-07-30 13.43.26

先っちょ半分お湯につけたら、そこだけ濃い緑に。
2013-07-30 13.43.38

科学実験みたいで面白い。

やはり!(心の声を疑うな)

先日、書類不備という事で車の名義変更が出来なかったため、書類を準備して再度、袋井市の軽自動車検査協会に行くことに。(先日の記事はコチラ

その際、なぜか『実印を持っていくのだ』という心の声が聞こえた。

自分の中には「普通自動車の契約には実印が必要だが、軽自動車の契約には実印は不要」という知識があった。
そして、往々にして知識は心の声の邪魔をする。

「軽自動車の契約なのに実印なんて持って行っても意味ないだろう」
とちらっと思ったのだが、有難いことについ最近『こころの声にしっかりと耳を傾けろ』というメッセージを受け取ったばかり。

「ここで実印を持参し、もしそれが本当に役に立ったりするのであれば、それはかなり面白いぞ!」

とワクワクしながら検査協会に行った。

ナンバープレートを外し、書類を提出すると、担当の方が、

「すみませんがハンコをもう一つお持ちですか?」と聞いてくるではないか!
所有者と使用者が自分と妻で違うので、ハンコが同じではマズイらしいのだ。
ウチでは夫婦でハンコは共通だったので気にしていなかったのだが、ここに来て実印が本当に役に立ったのだ。

うーん、心の世界というのは本当に面白いなぁ。

自分はあまりにも心の世界に興味が強かったために定職にもつかずに10年間も追求したのだが、本当にやって良かった。
途中、こんなことばかりしていて大丈夫か?と思う時もあったが、毎回、素晴らしいタイミングで自分を勇気づける、後押しする出来事が起こったのだ。
そう、ちょうど今回の「実印を持っていけ」メッセージのようなね!

そして、前回の『こころの声にしっかりと耳を傾けろ』というメッセージは今回、実印を持参させるためのものではないと感じている。
今回の『実印を持っていけ』というメッセージが正しかったことを見せることで、前回のメッセージをしっかりと心に刻むように自分を後押ししているように思うのだ。

今後、常識的に左はあり得ず、自分としてもどう考えても右しかないだろうな、、と思ってしまうことに対して、なぜだか自分は左に行きたいと思うようなシチュエーションが出てくるだろう。
思わず自分でも「やっぱり右に行こうかな、、」と迷ってしまうようなシチュエーションが。

そんな時に今回の出来事をしっかりと思い出したい。
プロフィール

ヤス

Author:ヤス
自然の恵み、豊かさを多くの人と共有したい!

=自然農園ビヨンド 代表=

無農薬、無肥料の自然栽培で野菜を育てながら、野菜販売、体験イベントなどを行なっております。

>>Beyond自然塾

>>自然農園ビヨンド

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