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開拓体験イベントに山梨日日新聞が取材に

自然農園ビヨンドのオススメである開拓クラブの体験版、開拓体験イベントを行った。
草や木が生い茂る荒地を皆で開拓してみよう!というイベント。

この体験の狙いは以下。

  • 凄い荒地でも力を合わせれば(実は一人でも)簡単に開拓できることを知る

  • 価値観が似ている人達と出会い、交流することで、一人ではできないことを共に手伝ってくれる仲間ができる。

  • 自分のために開拓しているつもりでも、実は地元活性化に繋がり、地元の人々にも感謝、応援されていることを知る。

  • 開拓することで、小屋を建てる土地ができ、そこで野菜が育つのを知ることで、食、住への不安がなくなる。アメリカの西部開拓時代には斧一本で木を切り倒し、ログハウスを作ったらしい。(※実際に住む場合には地目が農地の場合には宅地に変更する必要があります。)

  • 食、住への不安がなくなるにつれ、心に平穏が訪れ、人生の価値観に変化が生まれる(仕事ってなんだろう?)。

参加してくれた人々と共に、まずは草を刈ってどかす。
根っこをツルハシで切って
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木も伐った。
まずは斧で細くしてから、ノコギリでバーン!と倒す、、、、あれ?倒れない、、、、
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ツルが他の2本の木と絡まっているのだ。

参加者も、「あらら、、これはどうしたらいいの?」という表情。

しかし、実はこういうことはよくあるのだ。
木によじ登り、ツルを切るとなんとか倒れた。

倒した木を枝払い、玉切してどかした。
子供たちも手伝ってくれた。
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木を倒してどかすだけでも、実は色々なハプニングや手間がかかることを実地に体験し、そうそう単純なものではないんだなと思ったようだ。
そう、それが面白いんだけどね。

そして、実は今日、山梨日日新聞の記者が自然農園ビヨンドに取材に来てくださった。
イベントの内容や、その趣旨、さらにビヨンドの理念や展望について話させて頂いた。
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記者の人は大いに興味を持ってくれたようで、「うーん、、、これは小さい記事では済まない感じですねぇ。」とおっしゃっていた。

周りでは参加者の子供たちが仲良く自由に畑で遊びまわり、参加者のお父さんが竹で一緒に遊んであげていた。
ほのぼのとした光景で、いいなぁと思っていたら、記者の人も「凄い、凄い!」と言って写真を撮っていた。
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そして、開拓して少し拓けた場所でランチタイム。
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今日は参加してくださった皆様、お疲れ様でした!
そして、来園してくださり、本当にありがとうございました^^
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駒菌からきのこが(小さいものでも集まれば!)

使用せずに少し時間が経っていた椎茸の駒菌から椎茸が発生していた。
食べるものもなくなり、このままでは息絶えそうだということで、子孫を残そうと頑張っているのかな?

『容器の右上部に椎茸発生』
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あの小さな白い菌が、集まって大きくなると茶色のしっかりとした椎茸の形になる!
椎茸に詳しい人からしたら当たり前のことかもしれない。

しかし、自分としては、本当に凄いなぁと感動、、、
周りにいた人達も驚いていた。

一つ一つは小さく、誰にも見向きもされないようでも集まれば立派になり、人から求められるものになる。
それまでの白い菌の時には人間から見たら「なんか気持ち悪い、、」程度のものかもしれないのに、 

でも、これは椎茸だけのことではないのであろう。

土も集まればレンガになり、家にもなるし、水も貯まれば池になり、魚なども棲みつくようになる。

人間もひとりひとりは小さなことしかできないかもしれないが、集まれば世界を変えることが出来るのだから!

心の反映?

しいたけの植菌のために原木を玉切していた。
その際、すべての人が互いに尊重し、愛しあう、そんな世界はなんて素晴らしいんだろう、、、などと妄想していた。

「まずは自分がつねにそのようであれば、周りにもそういう人が集まってくる、すると更に興味を持った人が集まって影響しあっていくんだ、、、」と。

「うん、そうだ。なんて素晴らしいんだ!」
などと一人で勝手に盛り上がっていたら、、、、、


切り口の年輪がハート型に!
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木の年輪の形からしたら、なんてことはない形であり、、なにも珍しいことではないだろう。
しかし、、自分にとってはタイミング的にメッセージを受け取ったように感じた。

『すべては愛である』

こんな些細な事にでも、幸せを感じられるのは素晴らしい!

友達の家で椎茸の植菌

しいたけの植菌のために原木で穴を開けるのにはドリルに用いるコンセントが必要。
山や畑にはコンセントがないので、家に持ち帰ることになるのだが、実は家も三階で、玄関も狭いので原木を運び上げたり下ろしたりするのは非常に大変だし、下の住民への騒音も懸念される。

ということで、一軒家の御友達の庭で植菌作業をやらせていただくことに。

せっかくだから子育て仲間の友達も招き、植菌体験&一品持ち寄りランチパーティーに。
私は前日に作ったバッケ味噌(ふきのとう味噌)と菜花のおひたし、つぼみのついたチンゲンサイやタァツァイを持参。

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ひと通り植菌体験が終わると、、、

子供たちは子供同士で遊んでいる。
母親は母親同士でしゃべっている。
私は淡々と作業。

たまに子供たちは母親の所にかまってもらいに来たりする。

こういうのどかな生活っていいなぁ。

ビヨンドにも子供連れで農作業を手伝いに来て、そのかわりに育っている野菜を収穫して持って帰ったりしながら、子供たちは子ども同士でその付近で遊んでいる、、、
そんな感じで人が集まってくるようになったら面白いな。

自然の恵みを受けながら、自然に保育園のようにもなるし。

明日、よってけし韮崎に出荷します

明日は今年初めて近くの直売所に野菜を持って行く予定。

春らしい蕾のついた野菜を持っていく。
寒い冬を雪の下でじっと耐え、春になり青々としてつぼみをつけ始めた野菜、、、凄い生命力だなぁ。

見慣れないということで、敬遠するお客さんもいるかもしれない。

でも、実はこれがこの時期の野菜の真の姿。
露地でじっくりと育ってくれたうちの野菜たちなのだ^^

チンゲンサイ
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タァツァイ
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つぼみも甘くて美味しいし、茎も意表をついて固くない。
スーパーなどで見たことはないが、このつぼみ野菜、実は自分では気に入っている。
子どももつぼみが可愛いらしく、見つけると大喜びする。

紅菜苔(コウサイタイ)という中国菜花。
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苦くなく、甘い菜花として人気。うちではおひたしや炒めもの、味噌汁の具などに使っている。
子どもはこれを収穫するのが大好き。

ふきのとうレシピ

”あの苦いふきのとうが、調理によりこんなに美味しくなるなんて、、、”とびっくりした^^

作り方全般は参考レシピの1)を参照し、それに参考レシピ2)のアク抜きを組み合わせて作った。

茹でて水にさらした後のふきのとうを、濡れたままかじってみたら物凄く苦かった、、、。
「こんなの食べられるのか?!」

しかし、その後に水気をよく切り、刻んでから油で炒めて味噌と絡めたら!
「おぉ!全然苦くないではないか!」
むしろ、アクを抜きすぎたか?と思うほど。

このばっけ味噌にはあえて苦味の強い、つぼみの開いたふきのとうを使うと聞いていたが、納得。

苦味が好きな方はアク抜きなしの作り方にチャレンジするのも有りかもしれない。


【ばっけ味噌(ふきのとう味噌)】
ばっけ味噌


材料; 
・ふきのとう … 8~10個程度
 (中サイズのもので100gくらいになる)
・味噌  … 60~70g
 (ふきのとうの重さの半分から等量が一つの目安)
・油   … 大さじ1
・みりん … 大さじ2
・砂糖  … 適宜


作り方;
〔下処理〕
1.ふきのとうは外側を1枚はがし、根本や葉先の茶色い部分を取り除く。
2.土やゴミをきれいに洗い、水を入れたボールに移す。
〔調理方法〕
1.鍋にお湯を沸騰させ、ふきのとうを茹でる。
2.茹でるとあくが出て煮汁が茶色くなるのでザルにあけた後、よく水洗する。
3.水気を切り、細かく刻む。
4.鍋かフライパンに油を熱し、刻んだふきのとうを炒める。
5.砂糖、味噌、みりんを加え、好みの味に仕上げる。


【参考レシピ】
1) ふきのとう味噌(ふき味噌)のレシピ/作り方 
2)ふきのとうの料理;ふきのとう味噌だけでも多数紹介有り 

今年初めての出荷

明日の朝、自然食品店(有機村)に野菜とふきのとうを持っていきます。
量はそれほど無いので、欲しい方はお早めに^^
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オススメは中国野菜の紅菜苔(コウサイタイ)。
苦くない菜花で甘くて美味しいです。おひたしや炒めものに。

しおれた感じになっていたとしても、水につけると復活します。
お店でちょっぴりくたびれた感じになっていたとしても、美味しく食べられますのでご安心を。

しおれた紅菜苔を水の入った花瓶に入れると、、
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見事に復活!シャキンーン!
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近くの会社の方々がビヨンドを見学に

友だちから連絡があり、勤め先の会社の社員を連れてビヨンドに来たいという。
その会社では農業を始めることになったので、勉強させて欲しいとのことだった。

加工所から見学に


しかし、会社として農業を行う場合には利潤追求的になるだろうから、私の農園が参考になるかは??

それに私はなにも農業を知らずに去年新規就農したばかり。
でも、面白いことに自分より農業経験が長い人達からも教えてくれと頼まれることがある。

作業などの細かいことよりも、私の野菜の育て方の考え方に興味を持ってくれているのだと思う。

私は作業などを知識として習ったり覚えたりすることには、さほど必要を感じていない。
むしろ、知識として吸収する際に「これはこうするべきだ!あれはああするべきだ!」と思ってしまったとしたらそれは目を曇らせることになると思う。

畑を案内しながら、「私は○○と感じたので、こうした。ここは△△と感じたのでこうしてみた。そうしたらこんな風になった。」と説明を加えた。
そう、私も何にもわかっていないので実験中なのだ。

でも、それは私が就農して間もないからではなく、これからもずっとそのようなスタンスでいるだろう。
「もう分かった。」と思った瞬間に視野が狭くなるから。

そして、実験には結果(ヒント)が帰ってくる。
それを見ながら何をするかを感じていくだけ。

かなりアバウトで感覚的な説明になってしまうのだが、実際に作物が育っているのを見たのもあったのか、納得してくれていたようだ。

「それにしてもユニークですね。本当に自然任せなんですね、、、でも、それが本来の姿なんでしょうね^^」

近隣の農家さんと交流会

一品持ち寄り、飲み物持参の形式で昨日はうちで交流会を行った。
最初はなぜ農家になったのかとかを話していたのだが、そのうちに海外旅行の話になり盛り上がった。
あまりに盛り上がって結局旅行の話だけでお開きの時間、、、

それにしても時間がたつのが早かったな。
友達になることが出来て良かった。
これからもお互いに何でも気兼ねなく話し合える関係で行きたい。

彫刻展覧会&ライブの軽食にビヨンドの野菜が

知り合いの彫刻家の展示会開催記念ライブ・コンサートに行ってきた。

彫刻作品
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彫刻展は韮崎の珈音(かのん)というカフェで開催されており、この記念コンサートでは軽食にドイツパンのヴァルトwaldさんと自然農園ビヨンドのコラボレーションのホットサンドイッチが出されたのだ。

また新たな出会いができ、軽食のサンドイッチも好評だったので嬉しかった。

珈音(かのん)のオーナーは新鮮で安心、自然な野菜に強い興味をお持ちのようで、ビヨンドの野菜は韮崎の直売所(よってけし)に出荷しますよと言ったら試してみたいといってくれた。

そしてお店にはチラシを置かせて頂いた。

これが軽食に出されたホットサンド。
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その場で温めます。
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紅菜苔レシビ

■おひたし
簡単で美味しいです^^

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【作り方】
1) ざっと洗って茹でる。(茹でると茎の色が紫→緑に変色します^^)
2) ザルにあげて水で洗ってから軽く絞る。
3) 醤油をたらたらとかけ、再度絞って完成。

好みにより更に醤油を足したりすりゴマをかけてもよい。

春めいて来ました!

枯れてペシャンコンになっていた野菜たちが元気を取り戻し、蕾をつけ始めました。
地上部だけ見ているともうダメになっちゃったのかな?と思えても、春になるとしっかりと復活してくる。
凄いな~。
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長女(支温)と植えたチューリップも芽が出てきた。
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畑に春が来たのを体感してもらうべく、子供たちをビヨンドに連れて行った。

支温は畑に花や蕾が出てきているのを喜び、チューリップの芽が出ているのを見て興奮していた。

紅菜苔という中国野菜の摘みとり。
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花が大好きな支温は喜んで収獲。

きのこの植菌
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一人で遊ぶ真悟
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収穫した紅菜苔
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おひたしにしたら子どもも喜んで食べてくれました^^
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卒園式

今日は長女の卒園式。
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一人ひとりの子どもにお母さんたちがメッセージを送るのだが、感動で言葉に詰まるシーンも多かった。
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その子どもについてもお母さんについても、よく知らない自分でも感動が伝わってくる。
単なる言葉にしてしまえば、ただ「子どもが通っていた保育園が今日で終了なので、「よく頑張って通ったね」と親がねぎらいの言葉をかけた」みたいな感じになってしまうのだが、実際にその場にいた雰囲気では全くそんな簡単なものではないことがハッキリとわかる。

実際に周りの人達もすすり泣いたりしていた。

子どももその雰囲気がわかるのか、自分の挨拶の番が終わり、母親に「お母さん、ありがとう」と言い終わった瞬間に泣き崩れる子も多かった。
さすがに自分の番が来る前に泣いている子が一人もいなかったのは、うまく挨拶ができるか緊張していたからだろう。

そんななかでも、全く緊張も感動もしていない人が一人、、、

うちの長男、真悟(2歳2ヶ月)。

式中にお腹が空いて「パン、パン」とか長女の支温を見て「ねーね、ねーね」と大声をあげていた。
さすがに迷惑になってきたので私や妻が交代で外に連れ出して遊ばせてあげた。
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「目には見えないが確実に存在する、感動という感情は素晴らしいなぁ」
などと考えていた時に長男を見て「うーむ、それまでの経験により、同じ状況にいてもこんなにも受け取り方が違うんだなぁ。」とこれまた面白いなと感じたのであった。

支温、卒園おめでとう!

お母さんを褒めてあげよう!

先日、子育て中のお母さんの集まりに参加してきた。

話を聞いていると、多くのお母さんが子育てにイライラを感じているようだ。
子どもが自分の言うことを聞いてくれない、思ったように行動してくれない、、、と。

一生懸命頑張っているのに、改善されなくて精神的にまいってくるのだろう。

意見を求められたので
「自分の思い通りにしようと思うとストレスになるでしょうね。「着替えなさい!」と言っても子どもは本当にその時に着替えたくないかもしれませんね。自分の都合があって子どもの意見なんか聞いてられない、と思うかもしれませんが、それは子どもも同じだと想います。うちの場合、子どもの視点からも考えてあげると、わりと子どもは理解してくれますよ^^、、、、長いので以下略」
と私の経験などを話させて頂いた。

すると、「見方を変えればこれまでのストレスはストレスでなくなるんですね!」との意見が!
ストレスは実は自分で作り出していたんだということに気づいたようだ。

こんなにすんなりと納得してもらえるとは思っていなかったのだが、助けになったようで非常に光栄。

そして、メンバーの一人から提案が
「皆さん、子育てをするというのは非常に大変だけど素晴らしいことをしているんです。そんなお母さんをもっと褒めてあげましょう!互いに褒め合いましょう!」

言いながら、言っている本人自身を褒めたい、褒めて貰いたいという気持ちがにじみ出ていた。
うーん、なんだかジーンと来たな。
その人が頑張っているのもわかっているし、素直に共感できた。
農園を始めるまで、ずっと家にいて子どもとはずーっと一緒だったので子育ての苦労はわかるつもり。

すなおに子育てをするお母さんたちを褒めてあげたい。
外に働きに出ているお父さんも大変だが、家で子どもを育てているお母さんも大変。

『お父さんたち、お母さんたちをもっと褒めてあげましょう!』

でも、逆に言えばお父さんたちもお母さんたちに褒めて貰いたいと思っているかもしれない。
『だからお互いをねぎらい、お父さんもお母さんも褒め合いましょう!』

そう言ったら子どもも褒めて貰いたいかも、おじいさんもおばあさんも、友だちも、同僚も、、、、、

そう、結局は『すべての人、もの、行動などを尊重して温かい目で見てあげよう』という事に落ち着くんじゃないかな。

開拓イベント

3月30日(土)に開拓イベントを私の農園でやろうと思います。
「放棄地の開拓ってどんな感じなの?」、「斧で木とか倒してみたいな」等など
興味が有る方は是非、参加ください。

また詳細はホームページに載せる予定です。

日程;3月30日(土) 10:00~16:00
場所;自然農園ビヨンド
参加費;2500円 
持参するもの;お弁当、飲み物、軍手か革手袋
あればノコギリ(丸太切り用)、ノコギリ(小枝、ツル切り用)、クワ、斧、ツルハシ、鎌など


内容;
・自己紹介及び交流(作業自体よりこれが主だったりする。私だけ?)
・かや(ススキのような草)刈り
・鍬で根の除去
・丸太と竹でベンチ作り
・ツルや木の伐採

ドイツパンのヴァルト(wald)とコラボ

知り合いの彫刻家(西川 大さん)の方が展覧会を開いており、16日には開催記念ライブ・コンサートが行われる。
その際の軽食として、西川さんが好きなお酒やさんで作られたお酒や、ドイツパンのヴァルトwaldのパンが出されることになっている。

西川さんは自然農園ビヨンドの野菜も是非使いたいと言ってくれた。
そこでドイツパンwaldの店長と話し、軽食のパンを作るときに使用してもらうことになった。

16日にどのような形で提供されるのか楽しみ^^

今日はコラボ用の野菜としてほうれん草を10袋収穫して西川さんに渡した。
約20☓30cmの小袋でも10袋分収穫するのには1時間もかかった、、、、

相変わらず収穫には時間がかかってしまう^^
F1の種と違い揃いが悪いのが理由だが、そのために鹿に噛じられても全滅せずに生き残ってくれたりもしているので、揃いが悪いのはメリットでもあると感じている。

心はいつも大きく開いていよう!

先日、東京在住の方とお話しする機会があった。

彼女は元、自然化粧品を扱う仕事に従事していたが、「健康って、本来はそういうもんじゃないんじゃないの?」と疑問が湧いてきたらしい。

「そもそも体は食べ物からできているんじゃないの?化粧品などよりも健康な食べ物を食べるほうが重要なんじゃないの?」と。
そして、自然な生活などに興味を持ち、自分で体験したり、それをウェブマガジンで人に伝える事を始めたらしい。

そういう風に疑問を感じた時に、きちんとその疑問に思う自分を大切にする姿勢がいいなと思った。

自分もそうだったので、自分が疑問に思ったことにどのような事を考え、どのような様に感じるようになったかを話させていただいた。

私が言ったのはこんな感じ。
「健康に良いと思うものを食べて喜ぶのはいいですね。でも、あまり気にし過ぎると大変になってしまうかもしれませんね。
例えば、もし隣のおじいさんがもてなそうと必死に作ってくれた漬物が有機栽培じゃないからって嫌な顔をしたりしたらどうでしょうか?せっかくだからと無理に食べたとしても、おじいさんには喜んでくれていないことが伝わるし、食べた本人も健康を害したと心で感じることになるでしょうね。それだとつまらないですよね。」

「健康になるにはあれはダメ、こうでなくてはダメなどと限定を始めると心や視野がだんだん狭くなってしまうんですよね。それに、周りの人もその人に対して気を使わなければいけなくなっちゃう。」

「結局は心なんですよね。私はただ純粋に幸せになるということだけにフォーカスしているんです。それにはとらわれや限界なんかを超えてしまうのが一番だったんですよね、ははは^^」

光栄なことに彼女の心に響いてくれたようで、以下の様なメッセージを頂いた。
本人が載せていいといってくれたので掲載させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-------
会えて嬉しかったです!昨日はありがとうございました。
「ただ、幸せ を追求しているだけ」っていうシンプルな室田さんの生き方、とても素敵だと思います。私はけっこう「何が最も良い(better)なのか」と考え、農法や 食べ物の選び方、薬や化粧品日用品の選び方にも口うるさく考えがちで。。。(もちろん他人に押し付けることはしてないつもりですが)「追求しすぎると心が 狭くなる」というのは本当にその通りだと思います。あと、孤独になりますね笑
でも、室田さんがあのような考えに至ったのは、思想家とおっしゃってるとおり、やはりいろいろ知って考え抜いている方だからこそだろうなあというのも感じました。いろいろ知って一巡しないとあの物腰とお考えには至れないと思います。
またぜひ、おじゃましてじっくりそのあたりはお話を伺いたいですね!
開拓イベントなど何か楽しい企画があればぜひお声がけください(^ω^)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ぴたらファームへ遊びに

最近良く交流しているぴたらファームへ行ってきた。
今回はうちの家族同伴で初紹介。

また、先日仕込んだ醤油の樽はぴたらファームに置いてあるのでそれの管理(もろみの切り返し)も行った。

この日はちょうどぴたらファームのオープンファームで、東京や長野から参加者が来ていた。
せっかくの機会なので私の自然農園ビヨンドのこともお話し、“ぴたらファームなど、北杜市の農家さん達と連携してやっていこうと思っているんですよ^^“と伝えると非常に喜んでくれていた。

実際に私が考えているのは、『体験型の農園のスタンプラリー』。
ラリーマップには北杜市近郊の農園の場所や紹介を載せ、それぞれの農園内やいろいろな場所にマップを置かせてもらう。
そうすれば、ぴたらファームに体験に来た人が次はビヨンドに来てくれるかもしれない。逆に、ビヨンドに来る人はぴたらファームにも行ってみたいと思うだろう。

そんな話をさせていただいたのだが、東京から来る参加者としてもそういうものがあれば来やすいし、他の人にも紹介しやすいです、是非やってくださいと応援してもらえた。

ということで、これから北杜市の農場、農園、畑などでスタンプラリーを作りますので、私も参画したいという方はご連絡をお待ちしております^^

また、絵を書くのが上手い人など、おりましたら是非協力していただきたいです。連絡ください^^

そして、ぴたらファームのスタッフさん、いつも暖かく迎え入れてくれてありがとうございます。
子供たちも非常に打ち解けて楽しかったと言っておりました^^


醤油作り(もろみの切り返し)
もろみの切り返し

踏み込み温床作り
踏み込み温床

二歳の長男もきのこのコマ菌打ちに参加
植菌

畑の除草を手伝い?お邪魔?
畑で



白州は暗くなってきたなと思い目をやると、、、
明野はまだバッチリ明るいではないか!さすが日照時間日本一^^
(写真奥の明るい山が明野)
明野明るい


まま、怒らせてごめんね

うちの長女6歳と妻が言い合いをすることがある。
長女もイラつくとわざと相手がイライラするような態度を取ったりするので、妻も苛つくという構図。

そういうことがたまにあっても、根底ではお互いに愛し合っているのがわかるので割りと安心して見ていられる。
が、あまりにそれが連続的になるとお互いに疲弊するようなので、そういう時は軌道修正が必要かな。

数年前、長女が妻を怒らせた時に私は長女に言った。

「ママはやることが一杯で大変なんだよ。支温(長女)もいるし真悟(次男)もいる。真悟はまだ一人で何も出来ないから、ママがついていなくてはならないんだよ。支温が小さい時もそうだったけど。だから、ママのことを手伝ってあげようよ。」

「ママに謝ってきたほうがいいよ。そうすればママも許してくれるよ。その方がお互いに楽しいんじゃない?」

しかし、長女は謝りに行くのは嫌だという。

そこで提案した。
「ママにごめんねって手紙を書こうよ。手紙なら書けるだろう?」

長女は頷き、なんて書けばいいの?と聞いてきた。

そう、なんて謝っていいかもわからないのだ。
どうしていいかわからない。仲直りしたいけど、どうしていいかもわからない、、、と悩んでいるのだ。

「まま、ごめんねでいいんじゃない?」
といい、ひらがなでどう書くかを教えた。

長女は妻に一人で渡しに行き、妻も長女を許してハグした(素晴らしい!)。

謝れないということだけで、お互いが怒ったままでいるというのはもったいない。
この時にそのことを長女はいくらか学ぶことが出来たようだ。

さて、それから数年経った去年末くらいの出来事。
朝に長女と妻が言い争いをしていた。
お互いにまた疲弊していた感じ。

「どういう展開になるのかな?」
と思いながら私は畑に仕事に出た。
そして帰ってきて驚いた。

今回は私は何も言っていなかったのだが、長女が自発的に妻に謝りの手紙を書いていたのだ!
まま、怒らせてごめんね

私は非常に嬉しかった。
「書くのにどれだけ勇気が必要だっただろう?」「どれだけ心細かっただろう?」
「以前教えてあげたことがきちんと身についている。素直に謝れない大人は大勢いるのに、、」

子供は子供でしっかりと育ってくれているようです。
成り行きを見守りながら、手助けが必要かな?と思うまでは手を出さない。
これが私の子育てであり、自然農園ビヨンドの野菜の育て方でもある。
野菜もしっかり育ってくれるかな?ワクワク^^

ファンレター?(人との繋がり)

今日、5日にあった北杜市有機農家の交流会でご一緒した人からはがきが届いた^^
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今時はがきとは珍しい。が、嬉しい^^
塩澤さん、ありがとうございます。

うちの娘はかなり頻繁に父方、母方の祖父母などにはがきや手紙を出すのだが、自分宛にはがきが来るのは年賀状くらいだ。

農園を始めてからかなり人と会い、話す事が多くなった。
北杜市はかなり人と人が繋がりやすい気がする。
自然が好きな人が周りに多く、自然体験に関しては場所も体験したい人もそれを可能にする道具なども揃っている。

野菜を育てることも、発酵食品などを作ったり、小屋や家を自分で建てたり、パンや料理を作ったり、、、
周りにそのような活動をする人が沢山いて、更にその人達が割りと繋がっている。

だから、誰かと知り合いになると、更にその人の知り合いに紹介されたりしてドンドンと人の輪がつながる。

先日、醤油づくりに五風十雨農場に行った際、初めてお会いした人に声をかけたら、
「あぁ、ビヨンドさんですか。知ってます、知ってます。」と言われた。

自然食品店(有機村)の店長から私のことは話に聞いており、私に会いたいと思ってくれていたという。
店長の井上さん、いつもありがとうございます!

有機農家の交流会でも名刺を渡すと「知ってます、有名ですよね^^」などと数名から言われたりしたのだが、どういう風に有名なんだろう^^
多分、畑山農場の畑山くんあたりから話を聞いていたのだろう。

畑山くん、いつも多くの人と繋げてくれてありがとう!

ビヨンドに興味を持ってくれている人が増えてきていることは非常にありがたいな。
うちの農園は一人で作るのではなく、参加者とともに形作っていこうと思っているので。

醤油づくり

北杜市白州町にある五風十雨農場において醤油づくりを行った。
ぴたらファームの皆さんと一緒に作業。

ぴたらファームのスタッフは皆フレンドリーであり、これからも同じ北杜市の体験農園として連携していこうと話している。

さて、まずは自己紹介。
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ぴたらファームのスタッフ以外にも東京から参加された方や、白州の近所の方なども参加。
白州在住のお二人は共に北杜市に数年前に関東から移住して来た。
北杜市に来たら魅了されて住み着いたということだ。うんうん、わかるな^^

麹をシートに広げて熱を冷まし、塊をほぐす。
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そこに塩をよく揉み込むように混ぜる(塩切り)。
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加える水は、参加していた近くにお住まいのKさんの井戸から汲ませていただいた。
それを持ち帰って樽に投入。
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これからは随時かき混ぜなどの管理を経て、来年の1~3月頃に絞って醤油になる予定。

いや~、初めての醤油作り。体験出来て良かった。

来年はビヨンドのイベントとして醤油づくりを企画しますので、皆さんお誘い合わせの上ご参加願います。

北杜市農家交流会(話している本人が一番面白い)

昨日は畑山農場で開催された北杜市の有機農家さんの集まりに参加。
40~50人くらいという大人数の集まりで、北杜市にはこんなにもいっぱいの有機農家さんがいるんだなとちょっと驚いた。
農家交流会

初めての参加だったし、しゃべりすぎるクセがあるので今回は静かにしていようと思っていた。

が、、、コメントを求められたので立ち上がったらまた思いつくままにペラペラ喋ってしまった。

集まっていた皆さんは暖かい方だったので「お話、面白かったです」などと言ってくれたりするのだが、でもやはり、一番面白いのは話している本人なのだ^^

特に話している時に相手からの反応、意見、質問があればそれに対する回答が勝手に頭に浮かんでくる。
そして、そのような時、自分で回答しながら「あぁ、そういうのもいいな。」とか「なるほどこうだったんだ!」、と実はその回答が自分自身への答えになっていることも多い^^

ちょっと哲学的になるが、自分としてはそこが一番興味深い所。
なぜなら、一見、”他人”と話しているように見えるが、「実は自分自身との対話だったんだ」と気づくことができるから^^


このような会を設定してくれた幹事の皆さん、特に畑山農場の畑山くんとぴたらファームの田才君、お疲れ様でした。どうも有難う!

やりたいことをやるために支えあおう!

「やりたいことがあるのにそれに先立つお金がない、、、、」
そのようなことは残念ですよね。

友達が山羊を連れて途中途中に農家などに泊めていただきながら山梨から五島列島に行こうとしています。
ただ送るだけならそれほどお金もかからないかもしれませんが、「いろいろな人と繋がりながら送り届けたい」というような気持ちがあるのでしょう。
休暇を取り、2週間かけて行ってくるそうです。

彼は金銭的な不安を抱えながらもプロジェクトを始動させました。

そして、援助を呼びかけています。

ささやかながら、私も寄付させて頂きました。

実は私も彼と同じ気持だからです。
「やりたいことはいっぱいあるけど、自分のマンパワー、お金だけではやり遂げられない」

だけど、自分としては諦めるという選択はしません。そうすると自分の顔が、心が曇るから。

だから素直に人に支援を求めます。そしてその支援には自分流に応えます(野菜や労力の提供、興味がある人には精神世界のお話かな)。
共にプロジェクトを完成させることで、支援者は参加者となり、喜びを分かち合えると思います。
そして、なんらかの勇気などを受け取り、支援者自身が自分の問題解決に一歩を踏み出すことにでもなると非常に嬉しいとおもっています^^

ただ時間的にも経済的にも効率よく野菜を作り、売るだけでは自分としては楽しくありません。
そして、作り手自身が楽しむこともできない野菜を友達や家族、その他の皆様に譲ったりお売りする気にはなりません。

ただ楽しい農園、皆が思わず行きたくなる農園、顔が輝き、笑顔になれる農園を作りたいんです。
その時に、たまたま育ってくれている自然の恵を有難く頂くという形にしたいと思っています。
好きな友達や親戚などを呼び、無料でその恵みを分け与える。

「そんなので生計は成り立つのか?!」

これは多くの人が感じることで、自分でも「そこのところは良くわかりません、、、」と言うのが正直な所です。

でも、こういう一見アホな事は、アホにしかできないと思います。
アホな人が少ない今、自分はアホなままでいたいと思っているのです。

このようや農園作りを支持してくださる方がもしおりましたら、ビヨンドへのご支援、ご連絡をお願い致します。

支援ページはコチラ



さて、支援を求めている人(A)に、これまた支援を求めている人(B)が寄付する。
これはどのようなことでしょうか?

BがAに三千円寄付する。
Aはプロジェクト推進にその三千円を有効利用する。
Bも支援を求めている。
Aはプロジェクト達成後、経済的余裕ができた時にBに三千円寄付する。

このような構図が出来上がったとしたら、三千円がA、B間を行って帰ってきただけでしょうか?
金銭面だけを考えたらそうかもしれません。

でも、実際には全く違うと思います。人間には心があるからです。
Aさんは自分が寄付さていなかったら果たしてBさんに喜んで自ら寄付していたでしょうか?

AさんとBさんの諦めない姿勢や絆を見ていたCさんがいい刺激を得ることはないでしょうか?

一見あまり意味のないようなことでも、楽しかったりワクワクするのであれば、私はそれを実行してみます。
それが不安を超えた状態(Beyond concerns)でいつもいようと思う私の生き方です。

バンブードーム

現時点において、自然農園ビヨンドでは私は一人で作業している。

そしてそれは自分としては好きな時間である。

思想家時代と同じで、作業をしながら人生について、真理について思いを馳せたり、頭に浮かんでくることを興味深く受け入れている。
作業自体が瞑想のような感じになっていることも多い。

でも、人とともに共同作業をするのも大好き。話すのも大好き。

それに、一人ではなかなか出来ないことでも、人が集まれば簡単に出来ることは多い。

必要なときに助け合う仲間がいるというのは、非常に素晴らしいことだ。

先日、友だちの畑にバンブードーム作りを手伝いに行ってきた。

竹を切り、枝を払い、竹を割る。
そして割った竹を紐でしばって連結し、最後に皆で立ち上げる。
bamboo-dome01.jpg
bamboo-dome03.jpg

風が強くて寒かったが、昼ごはんには温かいカレーやスープがその場で振舞われ、体が温まった。

ともに集まった人たちもドーム作りを楽しんでいたようだ。

うちでも洒落でもう少し小さめなものを作ってみようかな。

自然農園ビヨンドでもバンブードーム(もしくは違うものでも提案歓迎)を作ってみたいという希望者がいたら連絡ください。
近所に竹は唸るほどありますので^^

お猿さん達が私のカブを!

畑に猿が出没した。今年初めて見た。

足痕がそこら中にいっぱい。
saru-ashiato01.jpg
saru-ashiato02.jpg

見ている分には面白いのだが、作物を持っていかれるのはちょっと困る。
とりあえず、近くに来てもいいけどうちの農園内には入らないでもらうようにしようと思い、お猿さんをちょっと脅かすことにした。

少しずつ近づき、急にダッシュで猿に迫った。
お猿さんは危険を知らせるために?泣きながら走り去っていった。

そこを更に全力で追いかける。
うむ、いい運動だ。しかもなんだか子供の頃の追いかけっこみたいではないか^^
などと思いながら山中を走っていたら、、
「イテテテ!」
トゲがある小さい木が沢山生えているので、それが足にいっぱい刺さったのだ。

うーむ、猿はこんなのには引っかからずに走れるのかな。
ズボンなどに引っかかっている枝をとっている間にお猿さん達は見えなくなった、、、、

見えなくなった後にも後を追って進んだ。
山を少し登った所でまた猿を見つけたので近づいてからダッシュ!

枝などを避けながらというのもあるが、登り坂はキ、キツイ、、、
あっという間に置いていかれた。凄いなお猿さん。

結構追ったので満足して畑に戻ったら、、、、

「カ、カブが、、、、」
syokugai-kabu.jpg


私は昨年末に素晴らしい出来だったカブ達に花を咲かせ、種を作らせてあげようと楽しみにしていた。
これらのカブは友達にも配らず、収穫祭でもそれらは避けてもらい、家族でも食べず、お店で求められていても売りにも出さなかった。

そ、そのカブが、、、、

ちょっと切ない気分で畑を歩いていると、
「あれ?白菜も!」
syokugai-hakusai.jpg

「なんだ?ニンジンも引きぬかれて綺麗に食べられているぞ、、」
shokugai-ninjin.jpg


お猿さん達もお腹をすかせているんだろうな。
自分が猿でも食べに来るだろうな。

しかし、それにしてもお猿さん達と上手く共生して行くにはどうするかな。
プロフィール

ヤス

Author:ヤス
自然の恵み、豊かさを多くの人と共有したい!

=自然農園ビヨンド 代表=

無農薬、無肥料の自然栽培で野菜を育てながら、野菜販売、体験イベントなどを行なっております。

>>Beyond自然塾

>>自然農園ビヨンド

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